Q&A

よくあるご質問

説明会の前に関する質問

Q年齢制限はありますか?
A

成人女性であれば年齢制限はございません。

幅広い年代の方がそれぞれの理由で通われております。

曜日と時間の組み合わせにより年代や生活スタイルが似通るケースはございますので、説明会にてご質問下さい。

入学に関する質問

Q働きながらでも通えますか?
A

はい、現在入学されている生徒さんのほどんどはお仕事をされていらっしゃいます。

遅刻する場合などは学校のグループウェアに書き込んでいただければ問題ございません。

無断欠席は先生が心配してしまうためご一報いただくようお願いしております。

Qパソコンは家族共同で使用しており自分専用尾パソコンはありませんが大丈夫ですか
A

パソコンは学校にも準備しておりますので、そちらをお使いいただけます。

Q画や文を本格的に勉強したことがないのですが大丈夫ですか?
A

入学される生徒さんのうちの半数以上は、はじめて絵や文を描かれる方です。
画はコツやテクニックが身につけば、あとはは描き込むほどうまくなります。以前絵を描くことだけが本当に苦手ですという方がご入学されましたが、卒業時には立派に絵を描いて卒業されました。個人差はあると思いますが絵が苦手で卒業できなかったり作品が創れなかった生徒様はこれまで一人もいませんのでご安心下さい。

Qママじゃないと入れませんか?
A

託児サービス設けているため多く誤解されるのですが、当校は大人の成人女性であればどなたでもご入学いただけます。

Qパソコンが苦手でも大丈夫ですか?
A

絵本入稿の際に使用するAdobeソフトを使ったことがないかたがほとんどです。
パソコンの受講コマははじめての方に教えるように授業カリキュラムを組んでおりますので、ご安心下さい。
それでもどうしても不安だという方は、絵本作家パソコンコースもございますので、合わせてそちらの受講もご検討いただければと思います。

Q説明会には参加必須ですか?
A

はい。ご入学後「思っていた学校と違った」とならないために、ぜひ体験授業や説明会へのご参加をご検討ください。また説明会に参加されずにご入学された場合は、入学前の講師との面談は必須となります。定期的に行われる通常の体験授業や説明会以外に、ご事情による個別面談も行います。Skypeによるオンライン面談も可能です。どうぞご遠慮なくお問い合わせください。

Q入学試験はありますか?
A

いわゆる一堂に会しての「入試」は行いませんが、どなたも対面やオンラインなどでかならずご面談いただき、意志や環境をお伺いします。それを審査に代えさせていただき、「審査⇒ 合格⇒入学手続き」という流れで進めさせていただきます。

絵のスキルレベルを問うことが目的ではなく、あくまで学校側が今後の授業内容を個別にアレンジさせていただき、最善の結果に導くための情報取得の工程となります。

学校生活に関する質問

Q宿題や課題はどの程度出されますか?
A

働きながら通われる方は宿題の量に不安を覚える方が多いですが、ご安心下さい。

授業中にやりかけた課題を次回の授業までに仕上げてくるという内容が多いです。

例えば、物語のあらすじや出版企画書の書き方を授業中で学び、授業中に途中まで書き上げていたものを次回の授業に提出するといった具合です。

働きながら通われていらっしゃる生徒様が多いので、宿題が仕上がらない場合は先生に相談していただければ大丈夫です。

逆に余裕があるときは、他の切り口で物語をつくったり出版企画書を描いてみるなどある程度自分のペースで進めていただけるシステムになっておりますのでライフスタイルに合わせて進捗していただけます。

Q授業に欠席する日がでそうですが、ついていけそうでしょうか
A

毎回授業時には後ろから動画を撮影して、後で見返せる仕組みがございますので、欠席した際は動画受講をご利用下さい。

ただし、20コマ以上の出席日数がないと卒業証書が授与できませんので20コマ以上の授業参加をお願いしております。

Q自分のパソコンを持ち込む際、macじゃないとダメですか?
A

windowsでもmacでもどちらでも制作は可能です。

学校で推奨しているのはmacです。理由としましてパソコン画面での色と実際印刷した時の色味は若干の差異がでてきます。windowsの場合メーカーによって色の出方に違いがあるため新しく買い替えた際などに、せっかく培った色の差異を見分ける経験値がゼロになります。macの場合は全ての機種において色の見え方が統一されているという理由から推奨しております。

Qアトリエの見学はできますか
A

はい、可能です。説明会申込の際にアトリエ見学希望とコメントいただければご案内させていただきます。

Qこの講座を受けたらかならず絵本作家になれるのですか?
A

すべての受講生がかならず希望する職業に就くことはお約束できません。しかし、当校では「もっとも近道と呼べる環境」を用意していますので、努力を惜しまなければ、最短の時間で夢を叶えられます。

素朴な疑問

Qパソコンスキルを身につけることは絵本作家にとって必須ですか?
A

大先生であれば出版社から直接オファーがあり手書きの文と画で完結する場合もありますが、多くの新人作家は絵本のデータ制作までできたほうがよいです。実際にコンクールにてデータで制作されている場合絵本の仕上がりのレベルが格段にあがり審査員の印象も大きく変わります。また実際に出版される場合にも絵本作家がデータ制作できることにより、出版社が外注費用を捻出しなくて済むようになりますので大きなアドバンテージになります。

作風も自分で色味の調整やレイアウトができたほうが思い通りの仕上がりになるため、できる限りパソコンスキルを身につけてくことをお勧めしております。

Q卒業後について教えてください
A

卒業後は任意でウーマンクリエイターズバンク(以下、WCB)に所属されています。

WCBは、所属事務所のような位置づけで、主にアトリエ使用、個展やグループ展の開催、アーティスト個人ページの立ち上げ、企業の絵本や挿画、DTPのお仕事のご案内、コンクールのご案内など、絵本作家として活動していくための土台として活用する仕組みです。

このWCBに所属しながら出版社お抱えの絵本作家として活動されていらっしゃる方、イラストレーターとして活動されていらっしゃる方、個展やグループ展などで活動されていらっしゃる方様々いらっしゃいます。作家やクリエイターとして生計が立てられるようになったらお仕事を本格的にクリエイターにシフトする方もいらっしゃいます。

Q他の学校とどう違いますか?
A

絵本づくりを学ぶ学校、アーティスト活動を補佐する仕組み、案件を紹介する仕組み、出版社、コンクール開催などの全てが揃っているところが大きく他の学校と異なります。
また授業カリキュラムも絵本作りのことだけを学ぶだけでなく、作家として生きていく際に必要な出版企画書の書き方、契約書類の見方、印税率、出版の種類と仕組、印刷工程など編集者視点を身につける授業構成を行っております。

Q過去コンクール入賞を逃した作品をデビューさせるために入学してもいいですか?
A

もちろん大丈夫です。過去にも同じような方がいらっしゃり現在別の出版社で出版が決まりました。
当校先生の作品も10回編集会議で落ちて出版した作品もあるほどです。
作品は多くの人の目に触れることによってブラッシュアップされるケースもあります、一度の失敗でめげずに続けていくことはとても大切なことだと考えています。

Q絵本作家の先生に従事すればデビューの近道になりますか?
A

多くの方が勘違いされるケースが多いのですが、大先生に弟子入りしたとしてもデビューの近道にはならないと当校では考えております。それよりも出版権限をもつ編集者と出会うことをお勧めします。 すでにデビューしている作家は自分の世界観を確立されており、そこと同じ道を歩んだとしてもオリジナルは超えられません。それよりも作家をプロデュースし芽を開かせ出版権限をもつ編集者と知り合うことのほうが近道と考えているからです。例えば、アイドルになりたいと望む場合、アイドルに弟子入りするよりもアイドルをプロデュースしている人に出会うほうが確立が高くなるのと同じです。ミュージシャンに弟子入りするよりも音楽プロデューサーに楽曲を聞いてもらうほうが有意義なのと同じです。編集者に出会いましょう。